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なぜ宝石の営業で成功したかの秘訣〜シリーズ4


私がお客様と無意識に築いていた関係性。

なぜ、そのような関係性が築けたのか、理解できたのはしばらく経ってからでした。
不思議に思った上司がお客様に尋ねたのです。
「娘に選んでもらっている感じがする」「友人に相談しているみたい」「嘘が無さそうで信頼できる」などでした。
初めて会っているのに、気付けばお客様が家族と話しているようなプライベートな話までして下さっていました。
「自分の心を開いて、お客様に興味を持ち、そして聴く。」
話を聴いてくれる人の話は聴けるものです。
そして「誠実に正直に話す」
例えば、お客様が選んだ高額なものでも、似合わない場合は違うと伝え、それより安くても似合う物を勧めます。
プライベートな話まで出来ているので、お客様のお財布具合も考慮して、お客様が望んでも売らない時もありました。
もちろん、一人一人のお客様によって、失礼にならない程度にです。
その程度は、お客様の話を聴いている時に感じています。
後から解った事ばかりですが、家族であれば普通の事ですよね。
「お客様を家族だと思って接する」
これが、私の営業スタイルだと解り、母との間に望んだ関係性がそのまま活かされている事に気付いたのです。
                           
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