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品のある半貴石リング
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今回は、黒色の石が留ったリングのリボーンご依頼を頂きました。

石の取り扱い注意事項が変わってくるので、ある程度の宝石名を予測する必要があり、調べていたら、おそらく「ヘマタイト」という石ではないだろうかという見解に至りました。

その昔、ブラックダイヤと呼ばれていたそうで、大切な思い出の品として、受け継ぎ、新しく生まれ変わらせることになりました。

指が細く見えるクロスのデザイン枠を使い、ダイヤをプラスすることで、とても品のある仕上がりになりました。

デザインを、H様に似合う好みのものに変えるだけで、石にパワーが蘇った気がしますね。

宝石(貴石)と呼ばれない石(半貴石)や模造石であっても、誰からどのように頂いたか、というのが、リ・ボーンする一番の理由であると思います。

完成品を見て、とても驚き喜ばれ、頂いたお母様や、原型を知る方にもほめて頂いたとお聞きし、私もとても嬉しいです。

特別な席にも、普段使いにも、これからは、どんどんご使用になって下さいね。

ご依頼頂きありがとうございました^^
                           
| リ・ボーン | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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